緊急!港歌舞伎会 発足記念 「歌舞伎観劇会」開催
港稲門会では、このたび歌舞伎を観劇する会(港歌舞伎会)を発足する運びとなりました。
記念すべき第1回として
4月18日(土)、歌舞伎座「四月大歌舞伎 夜の部」観劇会を開催します。
夜の部の観劇会です。上演は16時30分~21時頃まで
料金:1等席 18000円
参加希望の方はb、世話役の山本さんの口座に振込んでいただく形となります。
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歌舞伎通の方だけでなく、映画『国宝』をきっかけに歌舞伎に興味を持たれた方や
初めて歌舞伎をご覧になる方にも楽しんでいただけるラインナップです。
(三姫のうち一役が登場する古典、迫力ある「毛ぶり」、“ある動物”が宙(チュウ)を舞う見どころも…)
観劇後には、歌舞伎座近くで有志による懇談会も予定しています。
📅 参加募集締切:2月9日
(※チケット先行販売開始が2月10日のため)
ご家族のご参加も 大歓迎です。
チケットの性質上2月10日以降のキャンセルができませんのでご了承ください。
世話役山本裕人までメールにてご連絡をお願いいたします。
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以下、詳細のご案内です。
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― 映画館から劇場へ ―
昨年公開され大ヒットを続けている映画『国宝』を機に、これまで以上に歌舞伎が注目されています。
その一方で、
「どうやって観に行けばいいか分からない」
「興味はあるけれど敷居が高い」
といった声もあるようです。
しかし――
歌舞伎の魅力は、スクリーンだけでは完結しません。
役者の息遣い
花道を踏みしめる足音
客席と舞台の一体感
それらをリアルに体感できるのは、劇場だけです。
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― 四月大歌舞伎〈夜の部〉の見どころ ―
本公演は、初心者から歌舞伎ファンまで幅広く楽しめる内容です。
簡単に見どころをご案内します。
第一部:本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
古典歌舞伎の名作として知られる本作は、いわゆる**「歌舞伎の三姫」**と呼ばれる
女形の大役が登場する演目の一つです。
重厚な物語と様式美が魅力で、女形の演技をじっくり味わいたい方にとって、見どころの多い一幕です。
第二部:連獅子(れんじし)
獅子の精による豪快な舞踊で知られる人気演目です。
獅子が全身を使って長い毛を振り動かす“毛ぶり”は、歌舞伎ならではの身体表現の迫力を
間近で味わえる大きな見どころです。
第三部:浮かれ心中
分かりやすい内容の喜劇で、歌舞伎を初めてご覧になる方でもストーリーを追いやすい作品です。
本作では、主人公がある動物に乗って、劇場の空を舞う“宙(チュウ)乗り”が見どころのひとつとなっており、歌舞伎らしい“ケレン味”も感じられます。
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― 港歌舞伎会の強み ―
世話役が中村屋後援会の会員であることから、後援会向けの先行販売を利用してチケットを手配する予定です。
このため、一般販売で購入する場合と比べ、比較的前方で舞台が見やすい席を確保できます。

