箱根駅伝応援会・新年会開催報告

新春1月3日、新年の恒例行事である箱根駅伝応援会・新年会を開催しました。母校を応援しようと20名を超える港稲門会の会員や、早稲田大学の幟旗に誘われた校友たちが増上寺隣の芝公園前に集まりました。
初日2日の往路では、最終山登り5区を中央大学に続く2位で早稲田エースの「山の名探偵」工藤慎作選手に襷を繋ぎ、9.8キロ時点(大平台付近)で中央大学を捉えて首位に浮上した時は誰もが「18年ぶりの往路優勝!!」を確信したかと思いましたが、まさか・まさかの青山学院選手の規格外の激走でゴール芦ノ湖まで残り1.5キロの時点で逆転を許し2位でのフィニッシュとなりました。しかし、9年ぶりの往路2位!トップとはわずか18秒差、翌日復路で逆転を狙いたいところです。

翌日3日の復路では、お昼12時30分頃になると、応援場所である増上寺、芝公園付近の沿道は多くの応援者で賑わいました。昨年は、國學院大學と3位争いの並走をしながら我々の前を通過していきましたが、今年も、中央大学と3位争いの並走をしながらの通過でした!早稲田10区を走る瀬間選手を必死に応援しました!


我々の声援が届いたのか中央大学とのデッドヒートには2秒差で勝利しましたが、まさかの後続の順天堂大学に順位を許し昨年と同様の総合4位の結果となりました。
試合後の花田監督のインタビューでは「昨年と同様の総合4位でしたが昨年は「嬉しい4位」今年は「悔しい4位」です」とのコメントでした。花田監督の就任初年度においては、チームは予選会からのスタートでしたが、今はトップ3そして優勝を狙えるチームになってきたのかと思います。そして今回出場した10選手のうち8選手は来シーズンも残り、さらに高校駅伝で活躍した有力選手の入学も決まっており、「名門早稲田」の古豪復活への明るい兆しは間違いないでしょう!
箱根駅伝応援後は、場所を東京プリンスホテル「ペトレア」に移して恒例の新年会を開催しました。

今回もカラオケルームの宴会個室であったので、「早稲田大学校歌」をカラオケバージョンで斉唱しました。

新年会も大いに盛り上がり16時過ぎに散会しました。
さぁ!来年こそ。 世話役:大矢泰嗣 山野友也
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(追記)ここ数年、駅伝応援で港稲門会を知りその後入会する方が目立ちます。沿道に建てた「早稲田大学」の幟旗の威力でしょう。もう一つ今回目立ったのは「未来の校友」たちの姿!早稲田の小旗を持って応援する可愛い姿に、十数年後の母校を託したいと思いました。




