初のリモート役員会(相当)を開催

世界中がコロナ禍に翻弄されているこの1年数か月。2020年5月26日に予定していた港稲門会第22回定時総会は中止、秋の懇親会も中止。本年度の定時総会も中止となりました。したがって、決算報告、予算案、役員案は、役員会でまとめた案を「会報」に掲載して会員の皆様のご承認を頂いています。むろん各部会は休止、役員会の決議事項もメールでのやり取りで行う状態です。

そんな中、6月8日にWEB会議システム『Zoom』を用いて役員対象のリモートミーティングを開催しました。初の試みのため、いったい何名の役員が約束の時間にパソコンの前に座ってくれるか不安でしたが、テレワーク中の会員も含め、9人が参加。したがって、「役員会相当」とすることにしました。カメラとマイクを通した再会とはいえ、久しぶりに顔を合わせて話ができることに感慨無量!リモートの利点を生かして現在は関西在住の会員も参加できました。近況報告から始まりワクチン接種の情報交換などなど話が弾み有意義な時間となりました。

以下、初のリモート役員会で話し合われた内容です。

①<早稲田大学校友会からの依頼事項>
2021稲門祭記念品の紹介と購入のお願い

記念品の売り上げを含む稲門祭の収益は「校友会奨学金」となり、在学生を経済的に支援します。

港稲門会の購入金額目標は20万円。各自下記URLのHPからの購入をお願いします。
http://www.wasedaalumni.jp/tomonsai/souvenir.html

個人購入の申し込み用紙にある所属稲門会欄に「港稲門会」と記入すると、実績として反映されます。ウイスキーについては6本セットとなっていますが、1本、2本など購入希望があれば担当の平塚副幹事長がとりまとめて購入します。

FAXでの申し込みのほか、ネット上でも申し込めます。
記念品ではなく現役学生へのサポートとして奨学金を寄付したい方は、上記サイト内の案内に従ってください。こちらも港稲門会の実績となります。

なお、早稲田大学校友会23区支部稲門会ではオリジナルマスクを販売中で、在学生へのコロナ禍緊急支援金に充てられるとの報告もありました。
→第2回早稲田大学校友会東京都23区支部稲門会オリジナルマスク販売のお知らせ

②9月の会報に会務報告、会計報告を掲載。
7月末には役員に原案を提示し、リモートで役員会を開き承認を得るという流れになります。

③今回の試験的なリモート役員会を受けて、WEB会議システム『Zoom』のプロ用アカウント(年間約2万円)を港稲門会で取得し、活用したい。
一般会員にも告知してオンライン懇親会(二火会など)を開催したい。

会員の中にはネット利用に抵抗のある先輩方もいますが、『Zoom』でのオンラインミーティングはメールアドレスとパソコン(またはスマホ)があれば誰でも簡単に参加できます。(奥様・お子様のメールアドレスでも問題ありません)

コロナ禍の新たな試みとして港稲門会のリモート化を目指しましょう。

文:牧原俊幸・桜井郁子