第25回定時総会と懇親会報告 VOL.2

<第二部懇親会>

出席者の最長老・石田隆一先輩による乾杯のご発声で懇親会がスタート。会合自粛期間を取り戻すかのように、会場は賑やかな笑い声に包まれました。

港区武井区長と益子新会長

会員として出席した武井雅昭港区長からは、港区と大隈重信と大隈ゆかりの地・佐賀の興味深いお話がありました。「JR高輪ゲートウェイ駅(東京都港区)西側で見つかった「高輪築堤」が、来春にも佐賀城公園(佐賀市)で部分復元される。築堤建設を決めた旧佐賀藩出身の大隈重信(1838~1922年)の没後100年の記念事業として、築堤の石約400個を東京から西に900キロ離れた佐賀県に運び、鉄道開業150周年も併せて祝う」そうです。

恒例の新入会員紹介は、3年分で今回は5名。それぞれにユニークな経歴をお持ちで、今後の活動参加が楽しみです。

最後は校歌斉唱。大声で♪都の西北~と歌えるのも4年ぶりです。エールがすっかり板についた江田浩之会員のリードで斉唱し、晴天に恵まれた日曜日の午後を校友たちと満喫しました。

現役学生支援の2023稲門祭グッズも開場で販売。皆様のご協力、ありがとうございました。

追記:新役員名簿は次回会報に掲載いたします。