2026年春、第28回定時総会開催!!

6月13日(土)田町駅直結のアリスアクアガーデン田町において、定時総会と懇親会を来賓、会員併せて57人が出席して開催しました。(この集合写真で人数の多さがわかりますね )
冒頭、任期最終年度となる益子会長からは平成、令和卒の会員が半数近くになっていること。コンプライアンス宣言を策定したこと。特に若い世代の方は興味のある部会活動への参加や新規立ち上げにチャレンジして欲しい。2023年に150周年を迎える早稲田大学を今後も支援していく。など未来への希望を述べ、早稲田大学校友会東京23区支部の第三ブロック7つの稲門会は今後も相互交流を続けていくことなどユーモアを交えながらスピーチ。

続いて定時総会では、会務報告、会計報告、役員の確認と、これまで年末に発行してきた会員名簿の配布を終了することが報告され、承認が得られました。
引き続き、今回5回連続の御来賓となった早稲田大学東京23区地域担当課長・総長室経営企画課長の上野佳輝様から<新総長候補者が決定したこと>、<150周年事業について>、<文理融合した「総合知」の大学として特に評価が高い>というお話。もちろん大学への寄付のお願いはありましたが、母校の今後が楽しみな早稲田大学の現状が報告されました。

議題承認などの後は、懇親会。最年長者のお一人、昭和34年文学部卒の植松丞会員が乾杯のご発声。

ここ数年港稲門会ではかつてないほど新入会員が増えています。今回の「新入会員自己紹介コーナー」は当日の出席者だけで10人。昭和41年卒業から令和元年卒業まで幅広い世代の会員が挨拶をし、注目を集め大きな拍手で迎えられました。

写真 後列左から 佐藤さん 山中さん 石田さん 半井さん 永妻さん 中尾さん 橋本さん
前列左から 及川さん 近藤さん 池野さん
今回、新しい試みで各部会担当の世話役が部会のPRを行い、広く会員にアピールしました。
が、あまりの宴たけなわぶりでどの世話役の声も聞こえないという事態に。次回の課題を残しました。
とはいえ、こんな楽しい歓談の時間は貴重です!!






恒例ですが、稲門祭記念品の販売も行われました。堀田、畔柳両幹事が担当。会員の協力で見事に完売することが出来ました。

締めは江田幹事長指揮による早稲田大学校歌斉唱。

皆、高らかに熱唱!



次回の大きな行事は秋の懇親会、下記の通り決定しています。
11月14日(土) 13時~15時 芝公園 東京グランドホテルにて
ゲストは校友のヴァイオリン漫談家 マグナム小林氏 応援部も参加の予定。


