祝!麻雀部会再開リポート

8月4日(火) 新生第1回麻雀部会が開催されました。
なんと記念すべき第1回はスペシャルゲストに来てもらうサプライズ!

麻雀の最高峰「Mリーグ」に参戦している、セガサミーフェニックス所属の現役プロ雀士「醍醐大プロ」をお呼びして、参加者全員と麻雀を打っていただくことになりました!

なかなかプロと麻雀が打てる機会はないと思うので、参加できた方は超ラッキーだったのではないでしょうか。
参加者は、犀川、渡辺祐児、土橋、牧原、右橋、江田、石田、太田、二島、尾崎、中尾、及川の計12人でした。

参加された方の中には、何十年ぶりに牌を触った、初めて雀荘に来たという方もいらっしゃいましたが、皆さん口をそろえて「久々に麻雀を打てて楽しかった」「学生に戻った気分」など昔を懐かしみながら麻雀を楽しんでいただきました。

特に、以前の麻雀部会によく参加されていた、90才になった犀川さんは再開に感慨深げでした。  

終わった後には醍醐プロからサインをいただいたり写真を撮ったりと思い思いに楽しんでいただきましたし、醍醐プロも非常に気さくな方で、サインも写真も快く応じてくれたため、参加された方の一生の記念になったのではないかと思います。


註)醍醐プロとの写真掲載はスポンサーとの契約上の権益等により掲載できないため、醍醐プロ抜きの集合写真を掲載しています

麻雀は「殺伐としている」「雀荘は怖い」といったイメージをお持ちの方もまだいらっしゃるかも知れませんが、実際のところそんなことはありません。

港稲門会の麻雀部会は賭けを禁止しており、レクリエーションとして楽しんでいただく、そんな場を心掛けています。

最近はMリーグの人気によって麻雀人口のすそ野も広がり、いまでは子供も麻雀をやる時代。健康麻雀としてお年寄りも行うなど、

幅広い層に楽しまれています。うちの子供の中学でも「麻雀部」が存在しているほどです。

学生時代には早稲田界隈に数多くあった雀荘も、現在はかなり少なくなりました。

皆さんも現役時代には授業そっちのけで麻雀に勤しんだ方もいらっしゃるでしょう(笑)。

そんな青春時代を懐かしむ場として麻雀部会に参加してみませんか?

麻雀部会は6月の総会で世話役が皆さんにPRして以降、総勢16名(2026年8月現在)の部員が集まっています。

現在は新橋駅前のニュー新橋ビル4Fにある「新雀荘」を拠点とし、月に1回程度開催していきます(最低でも2か月に1回はやっていきたいです)。

場代も1時間500円程度、3時間でも1,500円程度(ドリンクは1杯無料)で楽しく遊べます!

今後も皆さんの予定を考慮しつつ、2卓が立つようなら(8人参加が確約されたら)、開催のアナウンスをさせていただきます。

なお、毎度麻雀プロが来るわけではありません。

港稲門会メンバーを基本として麻雀を行っていく会員組織となりますので、その点はご留意ください。

またプロが呼べるようにしていきたいですし、トーナメント的に優勝者を決めるような大会も行っていきたいと思います。

「麻雀できます」「やってみたい」という方は、今からでも遅くありません。牧原事務局長までお気軽にご連絡ください。

次の開催日程は港稲門会のサイトまたはメールにてご連絡させていただきます(一応9月開催を予定しております)。

麻雀部会 世話役:浅野剛 及川知也