世田谷稲門会2025年度納涼会にゲスト参加!


港稲門会副会長の桜井郁子です。世田谷稲門会から<昭和100年>をテーマにした真夏の昼の納涼会へのお誘いを受けました。
当日のゲストは、元大学の公認サークル「早稲田大学ちんどん研究会」(2022年廃部)のOG3名。チーム名は「チンドンうぐいす宣伝社」で出し物は「昭和歌謡、大道芸(南京玉すだれ)、盆踊り」。昔から彼女たちを推している私は、大喜びで参加しました!
世田谷稲門会の会員とゲストは目黒稲門会川崎会長以下5名と港稲門会の私、その他世田谷三田会(!)から2名。この間口の広さは大変参考になりました。

飲み放題の各種お酒をいただいた後、ちんどんパフォーマンスの始まり。昭和歌謡でもチンドンのアレンジになると意外にわからないものです。『恋の山手線』がすぐ分からなかった・・・



最後の盛り上がりは盆踊り。『東京音頭』と『炭坑節』のメガヒット盆ダンス曲を全員が楽しく踊りました。


見事に2時間きっかりの納涼会、さすがです。飲んで食べて踊って、校歌斉唱(チンドンの伴奏)で終了しました。
さてこのチンドンうぐいす宣伝社には世田谷三田会の皆様も興味津々で、来年の懇親会でチンドンの演奏で校歌&塾歌早慶戦をしたい!というオファーもあったようです。世田谷稲門会の皆様、本当にごくろう様でした。ありがとうございました。
余談ですが、興味深かったのは会場となったレストランのある中野区役所本庁舎1階。広いオープンスペースがあり暑さをしのぐ方々がくつろぐ椅子も置かれています。これは新しい役所の在り方です。地震など災害の場合もこのスペースは区民のよりどころになるでしょう。

文:港稲門会副会長 桜井郁子