懐かしの名曲を歌う会、久々の最多人数で開催!

6月26日(金)午後1時時から、いつものように東京プリンスホテル地下「ペトレア」の巨大スクリーンのある部屋で開催しました。モニターが3面の壁に設置され、ゆったりした空間で楽しめるのが魅力の部屋です。もちろん飲み物もお食事もホテルならではのサービスで美味しくいただけます。
今回のメンバーは、久しぶりに参加の塩浜さん、来月90歳を迎える犀川さんとご子息の弘道さん。川上さん、渡辺俊之さん、数年ぶり参加の小野寺さん。目黒稲門会からのゲストでありながら、歌唱記録曲30曲となった目黒稲門会会長の川崎さん。



そして初参加の半井(なからい)敦子さん、森直之さんのお二人。このお二人は、6月の港稲門会定時総会での部会紹介がきっかけでご参加くださいました。
冒頭の注目は、港稲門会発足以来の会員・渡辺さんによる沖縄の伝統楽器三線(さんしん)の弾き語り。楽曲は沖縄民謡「永良部百合の歌」、「十九の春」、「芭蕉布」のほか、渡辺さんがこの頃お気に入りという「ボケない小唄」。ちなみに、渡辺さんがご持参くださった三線(さんしん)はヘビの革を張った貴重な楽器です。


犀川さんはお得意の美空ひばりの「一本の鉛筆」や「恋人よ」を歌い上げ、息子の弘道さんは歌唱力を生かした「島唄」やフォーククルセダーズの「紀元弐千年」など


この会の発起人でもある塩浜さんは、名曲「影を慕いて」「胸の振り子」「東京の花売り娘」!変わらぬ歌声に拍手

鍛え上げたカラオケの実力者川上さんは、「流恋草(はぐれそう)」「ルビーの指輪」ほか
目黒稲門会の川崎会長は、「霧にむせぶ夜」「雨の中の二人」


小野寺さんは映画の主題歌との説明付きで「夜霧のブルース」、見事なセリフ入りの日本調「すみだ川」など

初参加で今後の歌が楽しみな森さんは、力強い声で「瀬戸の花嫁」「トップ・オブ・ザ・ワールド」など。世話役の牧原さんは絶品「子連れ狼」、桜井さんは九州人のソウルソング「無法松の一生 度胸千両入り」など



締めの早稲田大学校歌まで40曲を歌いおひらきとなりました。

予約時間は午後1時から4時までの3時間ですが、途中参加、途中退室もOKです。
上手い下手は問題外!とにかくみんなで歌って楽しむのがこの会です。
会費6000円でお食事付きです。(もちろん、ビール・ワイン・ウィスキー・焼酎の飲み放題)
次回は暑い夏を避けて9月開催の予定です。皆様のご参加をお待ちしております。
世話役 牧原

