2015年度 益子会長挨拶

会長の益子でございます。昨年の当会設立25周年の記念親睦会は、約4割の会員の皆さまのご参加で、とても盛大のものとなり、あらためて深謝申しあげます。

当会の今後30年、50年そして100年の継続には、令和以降の社会環境の劇的な変化や混迷を深める国際情勢の中、適宜、配慮ある対応がなお御一層必要となっております。役員一同、そのような対応を心がけ、楽しくかつ安全安心な会活動になるように、また、2032年に創立150周年とある我が母校の早稲田大学並びに学生の皆さまの一助になるように努めてまいりたいと切に思っております。休会や活動縮小の部会活動も、コロナ前のモードに戻りつつあります。また、国際性豊かな港区の特色を活かした部会活動も更に進展させたいと思っております。今年度も、役員一丸となって、会活動を 支えて行く所存でございます。会員の皆さまのご理解並びにご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

(2025年4月吉日 益子通夫)