至急!港歌舞伎会のご案内

平成中村座 十月大歌舞伎 第一部のご案内

港歌舞伎会では、第2回の観劇会として、10月に浅草で上演される「平成中村座 十月大歌舞伎」第一部を観劇する企画を予定しています。

平成中村座は、浅草寺境内に期間限定で設けられる特別な芝居小屋です。十八世中村勘三郎丈の思いから、江戸の芝居小屋の熱気を現代によみがえらせるべく誕生した劇場で、歌舞伎座とはまた違う、舞台と客席の距離の近さや、浅草ならではの空気感を楽しめるのが大きな魅力です。

今回観劇予定の第一部は、成駒屋三兄弟による華やかな舞踊『初帆上成駒宝船』で幕を開けます。

続いて、古典の名作『仮名手本忠臣蔵』から「九段目 山科閑居」が上演され、最後には、中村勘九郎丈、中村勘太郎丈、中村長三郎丈の親子三人による『連獅子』が披露されます。『連獅子』は、中村屋が大切に受け継いできた舞踊の大曲です。

十八世中村勘三郎丈が現・勘九郎丈、七之助丈との親子三人で創り上げてきた中村屋ゆかりの芸でもあり、勇壮な毛ぶりをはじめ、歌舞伎ならではの身体表現を間近に味わえる演目です。今回は、勘九郎丈、勘太郎丈、長三郎丈の親子三人が初めてそろって勤める、記念すべき舞台となります。

これから年月をかけて磨き上げられていくであろう舞台の、初演を見届ける貴重な機会です。

チケットは、中村屋後援会を通じて先行で購入する予定です。観劇後には、浅草近辺で有志による懇親会も予定しています。

歌舞伎に親しまれている方はもちろん、観劇は初めてという方にもご参加いただきやすいよう、今回は松席・竹席を中心にご案内する予定です。
松席・竹席はいずれも1枚16,500円で、松席は1階平場席、竹席は1・2階長椅子席となります。膝や腰に不安のある方は、長椅子席の竹席をご検討ください。

浅草の特別な芝居小屋で、中村屋ならではの舞台を一緒に楽しみませんか。
皆さまのご参加をお待ちしております。

公演】平成中村座 十月大歌舞伎 第一部
【会場】平成中村座(浅草寺境内 本堂裏 仮設劇場)
【日時】10月4日(日)午前11時開演予定
【懇親会】観劇後、浅草近辺にて有志で開催予定
【主な席種】松席16,500円/竹席16,500円

📅 参加募集締切:7月12日(日)
(※チケット先行販売開始が7月13日(月)のため)

ご家族。ご友人のご参加も大歓迎です。

なお、チケットの性質上、7月13日(月)以降のキャンセルはできませんので、あらかじめご了承ください。

世話役山本裕人までメールにてご連絡をお願いいたします。

hiro.333frommars@gmail.com

公式情報:https://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/982