アルゼンチン共和国人的資本大臣来日歓迎レセプションに出席
2026年10月7日、アルゼンチン共和国のサンドラ・ペトベッロ人的資本大臣の来日に際し、アルゼンチン大使館で開催された歓迎レセプションに、港稲門会から益子会長、江田幹事長、永濱さん、西村の4人が出席しました。11月に予定している国際交流部会の打ち合わせがご縁で、今回のご招待を受けることになりました。

レセプションには、アルゼンチン政府関係者をはじめ、日本の政財界、教育・文化関係者などが参加しました。
今回の来日では、短い滞在期間の中で、大臣が数ある日本の大学の中から早稲田大学を訪問されたとのこと。「大変有意義な訪問だった」とのお話もあり、早稲田大学とアルゼンチンとのつながりを改めて感じる機会となりました。
そして何より、私が10代の頃に大ファンだった、元おニャン子クラブ会員番号40番の生稲晃子外務大臣政務官にもお会いすることができました。昔と変わらず、笑顔が素敵でした。

会場では、代表的なアルゼンチン料理のエンパナーダやチョリパン、そしてアルゼンチンワインも堪能し、楽しいひとときを過ごしました。
また、国際交流部会では、以前からアルゼンチン大使館への訪問を計画しており、その打ち合わせを進める中で、今回のレセプションにもご招待いただきました。
国際交流部会のアルゼンチン大使館訪問は11月13日(金)に予定しています。 今回のレセプションを通じて、アルゼンチン大使館との交流をさらに深めることができました。
今後もこうしたご縁を大切にしながら、早稲田大学・港稲門会ならではの国際交流活動を楽しみながら進めていきます。
国際交流部会世話役 西村匡弘

