港稲門会コンプライアンス宣言

私たち港稲門会の会員は、早稲田大学の校友であることに誇りを持って母校の運営をサポートし、会員相互の親睦を図って活動しています。
1999年に設立し、現在は最多会員数を更新しています。
年齢・性別・国籍・信条などに関わらず互いの多様性を尊重し今後も活発な会の運営を継続していくためには、急激な時代の変化に応じた「法令ならびに会則の遵守」「倫理的行動の規範」等を改めて明確にする必要があります。
会員個々が常に意識し、社会人として早稲田大学校友として恥ずかしくない行動を心がけるための指針として、「港稲門会コンプライアンス宣言」を以下にまとめました。

  1. 法令を遵守し、社会規範を尊重する
  2. 信頼や名誉を損なう行動や発言をしない
  3. 人権を尊重し差別をしない
  4. すべてのハラスメント行為をしない
  5. 情報を適切に管理して漏洩しない(港稲門会個人情報取り扱い規則に準ずる)
  6. 反社会勢力との絶縁
  7. 港稲門会を利用した政治活動、宗教活動、営利活動の禁止(港稲門会運営細則に準ずる)

港稲門会における個人情報の取り扱い

港稲門会会員の皆様の個人情報(氏名・住所・電話番号・メールアドレス・学歴など)は、会長直轄の事務局が管理しています。その収集・保存・利用については早稲田大学が定める「個人情報の保護に関する規則」および「早稲田大学情報セキュリティポリシー」並びに早稲田大学校友会の「個人情報取り扱い」に準じて運用しています。当会発足以来、個人情報に関するトラブルは発生しておりませんが、会員の皆様とのより一層の信頼関係を築くことを目的に、改めて以下の点を明記いたしますので、ご理解いただけますようお願いいたします。

1. 目的外利用の禁止

港稲門会では、会員の個人情報は以下の目的以外には利用いたしません。

  • 港稲門会などのイベント情報などを提供するため、郵便、電話、電子メールなどでお知らせすることを目的とする           

2. 第三者提供の制限

港稲門会は、会員の個人情報を本人同意のない限り第三者に提供いたしません。ただし、法律で設けられた以下の例外は除きます。

  • 業務委託 名簿印刷や郵送の委託
  • 共同利用 早稲田大学並びに校友会の名簿等の利用  会員獲得を目的とする場合など

3. 定期的な監査・改善・対応

港稲門会は、個人情報の取り扱いに関して監査を行い、常に継続的改善に努めます。 監査の要否・監査人・報告方法は、担当役員を中心に役員会で決定します。
会員からの削除・修正などには、速やかに応じます。

4. その他

個人情報の取り扱い詳細は、早稲田大学校友会「個人情報取り扱い」に準じます。
https://www.wasedaalumni.jp/about/security.html

令和7年4月30日制定
港稲門会会長 益子通夫

港稲門会会則

名称

  1. この会は港稲門会(以下、本会という)と称する。本会は早稲田大学校友会の東京23区支部の下部組織である。

目的

  1. 本会は会員相互の親睦を図り、母校発展に寄与することを目的とする

事務所

  1. 本会の事務所を港区内の事務局長自宅に置く

会員

  1. 本会は東京都港区在住、在勤の早稲田大学卒業生・校友をもって組織し、会費納人者を会員とする(港区在勤者については別に定める)

役員

  1. 本会に次の役員を置く
    ①会長 1名  ②副会長 若干名  ③幹事長 1名  ④副幹事長 若干名  ⑤事務局長 1名  ⑥幹事 若干名  ⑦会計幹事 1名  ⑧会計監査 2名以内 
  2. 役員は総会において選出する。役員の任期は2年とする。ただし再選を妨げない
  3. 会長は本会を代表し、会運営の責任を負う。前条の規定に拘らず、会長の在任期間は4年を限度とする (3選はできない)
  4. 副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはこれを代行する
  5. 幹事長は会務を統括する。副幹事長は幹事長を補佐し、これを代行することができる
  6. 事務局長は会の事務を担当する
  7. 上記役員のほか、名誉会長、顧問、相談役を置くことができる。ただしその在任期間は会長と同様4年を限度とする (3選はできない)
  8. 役員会は随時開催し、本会の運営にあたる

総会

  1. 年1回、総会を開く。また必要に応じて臨時総会を開催できる。総会は会長がこれを召集する
  2. 総会の議決には出席会員の過半数の同意を必要とする

会計

  1. 本会の運営は会費、寄付金、その他収入をもって行なう
  2. 会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日をもって終わる
  3. 会計幹事は会計事務を担当する
  4. 会計監査は決算につき監査し、その結果を役員会に報告する
  5. 予算決算は役員会の承認を必要とし、これを総会に報告しなければならない

会則改正

  1. 会則の改正は役員会が提議し、総会の議決をもって行なう

補則

  1. この会則に定めのない事項について、役員会において運営細則を設けることができる。
    この場合は次の総会での承認を必要とする
  2. この会則は港稲門会設立の日、1999年1月12日から適用する

(2003年5月19日改正、2005年5月16日改正、2007年5月22日改正、2008年5月20日改正、2025年6月15日改正)

港稲門会運営細則

港稲門会(以下 「本会」と称す )を円滑に運営するため、 以下各条の通り運営細則を定める

(1999年1月12日制定)

役員会

  1. 役員会は会長が召集し、議事を主催する
  2. 役員会は正副会長、幹事長、事務局長、幹事、会計幹事、会計監査その他役員で構成する
  3. 役員会の議決は全会一致を原則とする。これが得られない場合は、出席者の過半数の同意を必要とし、可否同数の場合は会長の決定に従う

部会

  1. 本会に設置する各「部会」の運営はそれに参加する会員が自主的に行う。ただし各部会の世話役には最低1名、本会の役員が加わることを原則とする
  2. 各「部会」は活動ならびに収支を毎年度末、役員会に対して報告し、その承認を得なければならない

会員への情報提供

  1. 本会は全会員に対し年1回以上、「会報」並びに「会員名簿」を発行する。役員会の中にこのための編集委員会を置く

会員資格

  1. 会員の推薦した者に限り、 港区在勤の卒業生、 校友を会員とすることができる(会則4により定める)
  2. 会則4の規定に拘らず、 役員会の承認した卒業生 ・ 校友を会員とすることができる
  3. 会員は複数会員に対して継続的に ①売名・選挙運動などの政治活動 ②布教活動 ③商品・サービスの勧誘・営業等 をしてはならない
  4. 前項に違反した場合、 役員会は違反者に対して相応な警告又は処分をすることができる

支部専任会長

  1. 校友会支部長又は副支部長在任中の会長は、 会則5及び7の規定に拘らず会長任期を2年を限度に延長することができる
    (2) この期間は「支部専任会長」とし、 港稲門会蓮営には関与しない。 会則5及び7に定める港稲門会会長は別に選任する
    (3) 支部専任会長は支部長又は副支部長の任期終了と同時にその任期を終わる

(2000年5月13日改正、2003年5月19日改正、2007年5月22日改正、2011年5月19日改正)