大相撲城南大田場所観戦と校友・川副楓馬君激励会!

稲門相撲会から校友会通じて、4月22日の春巡業『大相撲城南大田場所』観戦のご案内がありました。

会場は大田区総合体育館で港稲門会からは13名が参加。本場所にはない和やかな雰囲気の中、笑いと歓声が響く時間を過ごすことができました。

人気力士との握手会、おなじみのこども相撲や体を使ったコント初切(しょっきり)など取り組み以外のお楽しみが満載です。中でも筆者が感動したのは6名の力士による相撲甚句の声の良さ!6名それぞれに聞きほれるような声なのです。

ちなみに↓の少年は港稲門会会員の息子さん。ちょっと恥ずかしそうなところがかわいいです。

宇良関がモデルとなっての「結髪実演」や横綱豊昇龍の「綱締実演」など日頃見ることのできない出し物にも大きな拍手がわきました。

また、力士の皆さんも「ファンサービスのための巡業」だとよくわかっていますから、気軽にサインや2ショット写真に応じます。贔屓の力士と間近で話せるまたとないチャンスなのです。

5月の本場所が一層楽しみになる巡業観戦でした。ご案内ありがとうございました!

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巡業終了後、稲門相撲会仕切りの二次会が京急川崎の中華料理店煌蘭で100人ほどが参加して行われました。港稲門会からは6名が参加。会場には安治川親方(元関脇安美錦)、とおかみさん、新弟子となりまだ四股名の決まってない早大相撲部出身の川副楓馬くんが出席。早大相撲部出身から角界入りは81年ぶり。すでの注目を集めています。

安治川親方は引退後は年寄「安治川」を襲名し、2021年4月からは早稲田大学大学院スポーツ科学研究科の修士課程へ進学し、「相撲部屋におけるおかみさんの役割」をテーマに修士論文を書き上げて修了した校友。しかもおかみさんは法学部出身の校友。その安治川部屋に早大相撲部出身の川副君が入門!

川副君は参加者を前に「早稲田出身初の横綱を目指します」と力強く宣言しました。

5月場所から出場しますが、どんな四股名になるかも楽しみです。