東京都23区支部大会 参加報告

3月21日、早稲田大学校友会東京都23区支部大会が浅草ビューホテルで開催されました。
今年の講演会ゲストは早稲田大学在学中に外交官試験に合格し、安倍、菅政権下で外務次官や駐米大使を務めた杉山晋輔氏。外務次官から駐米大使になった早大卒外交官は戦後初。
偶然にも当日は、高市総理大臣と米トランプ大統領とが首脳会談を行った翌日ということもあり、その発言に参加者の興味は大変高まりました。今回の日米首脳会談も含め、第一次トランプ政権発足時のエピソードなど、日米関係とりわけ故安倍総理とトランプ大統領の関係などを中心におよそ300人の出席者に語りました。

続いて、任期が本年9月までとなった田中愛治総長が国際卓越研究大学への挑戦や150周年事業について講演。

最後は応援部による校歌斉唱で高らかに幕を閉じました。
港稲門会からは水谷、桜井、平塚、江田、牧原、大矢、二島7名が参加し、各区稲門会の皆さんと親交を深めました。

